最後に笑うのは誰か

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精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」

2007.05.21

category : 精霊の守り人

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なんだか微笑ましいエピソードでしたなぁ。


世の中のことを何も知らないチャグムが、バルサとの新しい生活の中で現実を知っていく。

バルサやタンダは迷惑だなんて思っているわけもないが、それでもチャグムは『もう迷惑はかけられない』と二人に大事な話を切り出した。

これからは一人で生きていくと‥‥。

しかし、神妙な面持ちでチャグムが言ったことに対し、バルサとチャグムは笑い出した
誰も迷惑だなんて思ってないよ‥‥と。
涙するチャグムでした、ちゃんちゃんっと(笑)


一方、チャグムが死んだと思っている宮廷はというと‥‥。
帝は異例にもチャグムの像を建てさせたり、それぞれが喪に服しているといった描写。

そんな中シュガは、ヒビトナンに『建国の碑文書の解読の必要は無くなった、星読みの仕事に戻るように』と言われた。
それは勿論、水妖の脅威、乾の相も消えたかに他ならない。

しかしシュガは気付いた、乾の相が消えていないことに‥‥。


っと言うわけで、1番初めに気付いたのはシュガでした。
彼がどういう行動に出るのか‥‥、楽しみにしてましょう。


次週は、鍛冶屋で「ジグロ」の存在が…。



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精霊の守り人 第六話 「青霧に死す」

2007.05.14

category : 精霊の守り人

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「トロガイナイス!!」と思う反面、馬は大丈夫なのかと心配になった最後のシーン。
狼はトロガイが放ったもので、完全にバルサとチャグムが死んだと狩人たちに思わせるためだったと。
落ちた後に言ったトロガイの言葉ってなんか意味深‥‥。

チャグムは旅立つ前に断髪してるからね、それに気付かぬとは狩人大したことないな‥。
しかも普通は、生死を下りて確認するものだが‥。

そしてまんまと戻ってきたバルサとチャグムの暮らしが始まると‥。


チャグムの死に悲しみ、ショックを受けるシュガや狩人のモンなど、どこで、実は死んでいないとうことに気がつくのか‥‥。
そこからの展開が楽しみです。
それにチャグムの「家族」の問いに答えなかったバルサ、環境の変化で変わろうとするチャグムもね。

それにしてもクオリティが高い。
単純に絵が綺麗すぎて、ほかのアニメが粗いんじゃないかと感じるほど。
綺麗になればなるほど色々な点で誤魔化しが効かなくなるから、それこそ作り手は大変なわけで、それでこのきめ細かさはさすが。


ちょっとここでご報告。
「地球へ」ですが、ここで切ります。
如何せんなんかテンション上がらないというか、感想書こうにも全く内容が浮かんでこないので‥‥。
他になんか面白いアニメないかな。
精霊の守り人とブルドラの他に、何か物色してみましょうかね~。



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精霊の守り人とSHINE

2007.05.10

category : 精霊の守り人

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ラルクがOP曲を担当しているこの作品。
まあそうじゃなければ興味自体を持ってないし観るわけもないんだけどね、BS観れないのでw


それで動画サイトで1話から最新話までざっと観たら、かな~り面白い。
このアジアンなハイファンタジーの世界観が気に入ったし、三十路の主人公・バルサがイケてます♪
初っ端から告白するとは思わなかったw

どんな内容かというと、用心棒であるバルサが、ヨゴの第2皇子・チャグムを守るという単純なお話。
そこに絡んでくる、この異世界的な事象が物語に謎と深みを与えてくれるのです。
なぜナユグの精霊はチャグムに卵を産みつけたのか?
バルサの過去とは‥?
などなど、面白いと感じる要素だらけ。

特に、シュガの存在が気になるところ。
碑文書を解読していくうちにどう変化していくのか?
いずれ、バルサとチャグムにとっての「敵」と呼べる存在になるのではと‥。


ラルクのおかげで良いアニメに出会えてるなぁ。
これは今後、感想書いていこうかな。



それで私的には、肝心のラルクの新曲「SHINE」ですが、もう数え切れないほど聴き返しているほどかなり気に入りました。
ティエラとか昔のラルクの楽曲に、強く感じた雰囲気に似たものを感じる曲です。
自然とかとても大きなものを。
歌いだしが英詞のサビっていう時点で、もう虜っス。

それとhydeが歌詞に「太陽」を入れてる曲は総じて好きなので。
太陽という、とてつもなく大きな存在に対しての、hydeの捉え方が好き。
『winter fall』の「知らん顔でもえる太陽」っていうフレーズ、聴いたとき衝撃受けたから自分は。


これは出来れば早くシングルでもアルバムでもいいからリリースして欲しい。
SEVENTH HEVENと両A面で出せば良いのにw

たぶんツアーで演奏するんだろうなぁ~



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