なんだか微笑ましいエピソードでしたなぁ。
世の中のことを何も知らないチャグムが、バルサとの新しい生活の中で現実を知っていく。
バルサやタンダは迷惑だなんて思っているわけもないが、それでもチャグムは『もう迷惑はかけられない』と二人に大事な話を切り出した。
これからは
一人で生きていくと‥‥。
しかし、神妙な面持ちでチャグムが言ったことに対し、
バルサとチャグムは笑い出した。
誰も迷惑だなんて思ってないよ‥‥と。
涙するチャグムでした、ちゃんちゃんっと(笑)
一方、チャグムが死んだと思っている宮廷はというと‥‥。
帝は異例にもチャグムの像を建てさせたり、それぞれが喪に服しているといった描写。
そんな中シュガは、ヒビトナンに『建国の碑文書の解読の必要は無くなった、星読みの仕事に戻るように』と言われた。
それは勿論、水妖の脅威、乾の相も消えたかに他ならない。
しかしシュガは気付いた、
乾の相が消えていないことに‥‥。
っと言うわけで、1番初めに気付いたのはシュガでした。
彼がどういう行動に出るのか‥‥、楽しみにしてましょう。
次週は、鍛冶屋で「
ジグロ」の存在が…。
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