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OLにっぽん 第1話

2008.10.09

category : 2008年10月期

tags : 観月ありさ

-- 阿部サダヲの立ち位置が痛快 --

個人的にはそれに尽きる。
総務の面々を小バカにしたあの態度、非常に痛快。

アウトソーシングにより派遣されてきた中国人2人の設定も秀逸。
あれがひ弱な性格だったら、非常に退屈な作品になっていただろう。
モロさん演じる野呂と、ヤン・ヤンの対立はすげー笑える。

ハケンの品格の時も思ったが、いささか極端な演出が多いんだよな、中園作品って。
最初の派手なカンフーシーンとか、一切この作品の情報を入れずに視聴したので、
「えっ?何のドラマ!?」と思わずにはいられなかった。もっと短く出来るだろ、と。

最後の、「すっぴん」で出社はどうなのよ?それこそ本当に極端(笑。
いや別に、そこに影響される必要は無いんじゃなかろうか‥‥。
(まぁそりゃ、世の女性がメイクをせずともみんな美人なら最高だとは思うが)
それよりも、美波の化粧の濃さを誰かが指摘するべきだと思うんだ。
それと、すっぴんを見ての周りの驚きっぷりもちょっと大げさな気が。

観月ありさは何となく、「斉藤さん」を経て一皮向けた感があるような。
これまでは、「ナースのお仕事」の呪縛みたいなものがあった気がするんだ。
それが、「斉藤さん」という非常に強烈なキャラクターを演じたことによって、
コメディ系の枠を超えて、ようやく大人の女性を演じれるようになった気がする。

これまでこの水10枠で働く女性を描いた作品は、どれも良く出来ていた。
今回も、「ハケンの品格」と同じく中園ミホが脚本を担当しているし、
1話を観終えた段階では、安定した内容が期待出来ると個人的には思った。
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