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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 #2~3

2008.10.06

category : 24

-- テロに巻き込まれた一家 --

アハメッドの隣人一家の巻き込まれっぷりが悲惨だった。
メッシ似の息子と両親の親切心は、大きな仇となって返ってきた。

父親は殺人犯になっちゃたしなぁ‥‥。もう、本当に悲惨の一言。
引換のブツを持って来なかったら、家族が殺されるかもしれないんだもんな。
メッシ似の息子はもしかしたら、アハメッドを刺しちゃうかもしれない‥‥。

ジャックの方はと言うと、派手に当て逃げをかましてました(笑)。
どんな方法に打って出るのかと思えば、随分古典的でしたな。
アサドと協力しての尾行。カーティスのあの感情からして、昔、
部下が何らかの理由で死んだのかもしれないな、アサドのせいで。

追い詰めたファイエドの仲間は派手に手榴弾自殺をしちゃったものの、
とうとう24の恒例とも言える「核」の存在が表に出てきました。
スーツケース型の核爆弾とか怖い。某Qが作りそうなユニーク‥不謹慎でした。

ファイエドの目的は囚人の核開発者(だっけ?)だったわけで、
要はあの包みの中の電子部品とスーツケース型の核爆弾が揃い、
それをハッサンとかいう脱走した囚人が手を加えて、アメリカを核攻撃。

そんな感じの流れになるんでしょうか。
それにしてもファイエドの仲間の軍の人間はどうやって、
あの厳重監視のもと、ハッサンを匿ったんだってーの。
胸のところに手を突っ込んでる姿も気持ち悪かったし(笑)。
(‥‥一体なんやねんw

そういえば、拷問を自ら止めたジャックがかなり印象に残りました。
おそらく中国で自分が拷問を受けてた姿が脳裏に浮かんだんでしょう。
だって今までのジャックだったら、周りが止めるまで止めなかったもん。
自分が今までしてきた事‥‥それを実際に2年間も受けた訳だもんねぇ。
2年間という精神面でのブランク的なものが、これからも出てくるかもね。
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