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SP 警視庁警備部警護課第四係 第5話

2007.12.03

category : 2007年10月期

tags : SP ドラマ 岡田准一 堤真一 真木よう子

SP 第4話の感想は休んじゃいましたけど、今週は書きます(笑)。
病院テロが解決し、新たな局面へと舞台を移したわけですが、
今回は今までで1番面白かった。

シリアスとコメディの同居具合が絶妙だったし、過去の本広作品を観ている方にとっては
「ニヤリ」とするシーンもあり、本当に充実した内容でした。

そのニヤリとするシーンというのが、ルームサービスのシーン。
本広監督が過去に担当したドラマアンティーク」を観ていない方には、何の変哲も無い
シーンなんだけど、自分の大好きなドラマなので、思わず声を出して笑ってしまったw。
「武藤っス!!」と言えば観ていた方なら分かると思うけど、顔を見てちょっと思い出して、
(失礼ながら)あの背の低さでピンときたww。

思い出すなぁ。最終回にも出るくらいの印象さを持った役者さんだったもんなぁ。

その他にも、釣堀での暴れん坊ママのTシャツ、自局のアナウンサーなど盛りだくさん。
何気に、ラム肉な原川さん、笹本&山本の掛け合いも最高に良かったw。

本筋の護衛任務の方はというと、隣室に犯人が宿泊してどうなるかっていう状況。
部屋から出ずに井上たちが護衛してれば、殺しようが無いと思うんだけどね。
でも殺せる状況をマルタイ自らが作ってしまうわけだ、あの写真の妻子に会いにいくために。
つーかマルタイは矛盾してるわな、死にたくないなら移動に応じろよw。
移動のダルさ>死にたくないってどういうことよ、ラーメンズの片桐さんよぉ(笑)。

作品を通して描かれている謎ですが、今回の内容でもう殆ど分かってしまった感じ。
井上の両親を殺したテロリストは、現・首相の麻生を殺そうとしていた。
薫を護って英雄視された麻生は、現在首相の座に就いている‥‥。

おそらく全部、麻生の仕組んだ策略でしょう。
犯人が麻生に命じられて事を起こしたのかがちょっと微妙な所だけど、そうじゃなかったら
井上のバックボーンも首相をわざわざ登場させる意味も皆無なので、まあ間違いないはず。
自身が政界でのし上がるためにああいった事件を起こし、それがきっかけで政界での発言力
を高めて今に至る。
そして、描かれている一連の事件を全て操っているのが首相‥‥こう考えるしかないかなと。
井上の両親は、無作為に選ばれて殺されたんだろうなぁ‥‥。


次回はどんな展開を見せるんだろう。とても楽しみだ。


【キャスト】
井上薫 - 岡田准一
尾形総一郎 - 堤真一
笹本絵里 - 真木よう子
山本隆文 - 松尾諭
石田光男 - 神尾佑
原川 - 平田敦子
中尾義春 - 江上真悟
西島勇司 - 飯田基祐
田中一郎 - 野間口徹
麻田雄三 - 山本圭

主題歌 ‥‥ V6 「way of life」

SP 警視庁警備部警護課第四係 → (公式サイト
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