最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

医龍 Team Medical Dragon2 KARTE:01

2007.10.13

category : 2007年7月期

話の始まりとしては、まず20分ほどは前作を観ていない人もすんなり入れるように、ある程度の紹介シーン。(正直、この時間はだるかったんだけどねw)
そこでいよいよ登場です、主人公・朝田龍太郎が。
いきなり明真に登場していきなりオペ、その患者が内田有紀演じる片岡一美。病院の前でひき逃げとか有り得ない感じですが、この人が今作のキーパーソン。

チームが解散してからの間、日本の医療の現場は随分と様変わり。
利益第一を考えなければ生きていけない病院経営。患者は病院を選び、病院間でも格差の問題が進行。無論、明真大学病院も例外ではなく、患者は激減し、木原でさえ病院の経営を心配するほどに‥‥。
そんなところへ救世主が登場なんですが、朝田じゃ無いです‥‥あの岸部さん演じる『野口元教授』が、タイから病院債権のために髪の毛フッサフサになって舞い戻ってきたわけで‥‥。
野口が戻ってきて、せっかく集まったチームドラゴンが追い出されるのかと思いきや、野口は彼らを病院債権の切り札として利用。昨日の敵は今日の友ですねぇ、まあでも朝田たちとの対立状態は変わりませんがw。

さて、謎の招集メールが届いて再集結したチームドラゴン。
循環器内科の藤吉が一緒に連れてきた富樫ゆかりは、拡張型心筋症=バチスタ手術適用の患者。しかも、妊娠7カ月でお腹の中には胎児が‥‥‥。
子供を諦めなければ手術は出来ないと盥回しにされてきたのだが、ゆかりは不妊治療でようやく授かった赤ちゃんを諦めないと言う。
朝田は母子共に助ける方法を模索し、その方法でオペをすることに。しかし、野口はそんな難しい手術を認めるわけも無く、変わりに昨日決まっていた『ドール手術の公開オペ』を引き受けると言っても認めはしなかった。

そこで伊集院の前に登場、片岡一美。
せめて北洋病院に移して手術が出来ればという伊集院に対し片岡は、明真と北洋には私が話をつけると言い出す。本当に話をつけ、北洋病院での手術が決定。(いわゆるコネ)
そして手術前日、ゆかりの容態が急変!!準備が出来ていなく、今すぐのオペは無理。しかも明日は公開オペで、最悪のブッキング‥‥。
そこで朝田は苦肉の策を用意し、誰かに電話を掛ける。(誰かは予想がつきますw)
(2時間以上掛かる手術を45分で終わらせ、北洋に掛けつけるというもの)

次の日、ドール手術の公開オペがまず開始。
司会は鬼頭教授、夏木マリさんカッコいい♪
手術はとりあえず無事進行し、残すは吻合のみ。朝田がそのまま処置すると思いきや、やっぱり登場です霧島軍司が!!野口は怒るが観客はその逆で歓声を上げ、霧島に引継ぎ朝田と荒瀬が北洋に到着しゆかりの手術が開始される。
帝王切開により無事胎児が取り出された‥‥と思いきや、『先天性心疾患』という極めて生存率の低い病が確認された。今すぐ手術しなければ赤ん坊に明日は無い‥‥、朝田は決断し、伊集院にバチスタ手術の執刀を任せ、赤ん坊のノーウッド手術を開始する。

しかし、朝田は先天性心疾患の執刀経験が無い。
そこで朝田は、その経験がある鬼頭に電話し、術式を仰ぎながら手術を開始する。それでも処置には限界か‥‥と思われたが、処置をしながら新たな術式を模索していた朝田は、ノーウッドが試し失敗に終わったRV-PAシャントを改善した術式を施し、手術を成功させる。
ドール手術、バチスタ手術、先天性心疾患の手術、3つの手術は無事成功‥‥。



期待以上と書いて期待値が低かったと思われるのはしゃくなので、敢えて期待通りと言わせてもらいますw。
これぞ医龍です。畳み掛ける展開力、より繊細になった人物描写、変化(緩急)をつける音楽、‥‥そして、何と言ってもスピーディーな手術シーン。
前作の特徴的だった部分たちが更なるクオリティアップを果たし、演じる側もキャラクター慣れしたというか何というか、前作のファン的には嬉しい成長が垣間見えて、観てるだけで楽しいというか嬉しいですw。
特に荒瀬が結婚して良い意味で丸くなった姿には、思わずニヤリでしたw。伊集院はバチスタ手術をこなすまでになっちゃったよ、もう僕ちゃんとは呼べないねぇ。

今回から新しく登場した片岡一美は、1話でいきなりどんな人物か明かされちゃったw。
てっきり、徐々に見えてくる感じだと思ってたんだよね。ゆくゆくは明真を乗っ取る気とかそういう事なのかな、単純に金儲けしか考えてないとも思えないけども。
それなりの過去がありそう。ベタに自分の父親が朝田みたいな医者で、理想を追い求め潰されていった姿を見て現実を知り、冷徹な今に至るとかだったりして‥‥。

霧島と鬼頭は今回限りなのかなぁ。
出来ればどちらも継続して出て欲しいけど、北村一輝さんはガリレオがあるから顔見世程度、鬼頭はシカゴの大学に帰りそう。

今作で唯一心配していた挿入歌の件なんですが、引き続き使用されていますよ、関山藍果さんの「Aesthetic」が♪
人を引き込む力と、場面を一気に感動で彩る声が半端ない。挿入歌だけでなく、ドラマ内で流れる音楽も素晴らしすぎる。ドラマ音楽で1番好きかもしれないなぁ、サントラ買うべきかなw。

余談ですが、初回の視聴率はいきなり21.0%でした。まあ15~17%ぐらいで今後は落ち着くと思いますが。
夏クールのドラマが最終回でようやく20%を超えたわけで、多分、ガリレオも軽く超えるだろうし、有閑倶楽部もジャニーズだから超えるだろうし、前期は探偵学園Qしかハマれなかった事を考えると、今期は全体的に期待出来そうかな。


2話からどういった展開になっていくのか楽しみですなぁ。


【押して貰えると励みになります】
 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ



医龍 Team Medical Dragon2 (公式サイト)


【CAST】
朝田龍太郎 …… 坂口憲二
片岡一美  …… 内田有紀
伊集院登  …… 小池徹平
霧島軍司  …… 北村一輝
荒瀬門次  …… 阿部サダヲ
里原ミキ  …… 水川あさみ
木原毅彦  …… 池田鉄洋
藤吉圭介  …… 佐々木蔵之介
鬼頭笙子  …… 夏木マリ
野口賢雄  …… 岸部一徳

富樫ゆかり …… りょう
富樫 剛  …… 田中実
江上 彰  …… 板尾創路


主題歌  ……  AI 「ONE」

挿入歌  ……  関山藍果 「Aesthetic」


【STAFF】
原 作 …… 乃木坂太郎
脚 本 …… 林宏司
音 楽 …… 澤野弘之、河野伸
プロデュース …… 長部聡介、三竿玲子
演 出 …… 水田成英、葉山浩樹
制 作 …… フジテレビドラマ制作センター
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

thanks!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
プロフィール

chronicler

Author:chronicler
ドラマレビュー中心のブログ。
ゲームの話題を主に扱っている、
Game Chronicles
を開設したのでそちらもよかったら。

ブログランキングに参加しています。
ご協力お願いします。
 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

視聴中のドラマetc
カレンダー
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
BlogPeople
リンク
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
バロメーター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright ©最後に笑うのは誰か. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。