ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔以前の更新から結構経ちましたがこのままだと完結しないので、今回はクリア後の感想まで書いてみました。(笑)
「
第六章 〜秘力〜」
割れた‥‥というか割った『封印の仮面』を直す、唯一の望みである鏡の世界へエッジたちは向かったわけですが、このステージについてはほとんど話すことないんだよね。
ていうか
短すぎる。(苦笑)
しかも強制縦スクロールだから俄然そう感じるわけで、もうジェットコースターのように過ぎていく。
強制スクロールが苦手な自分としたら苦痛でしかないステージで、クリアしてからまだ1回も挑戦してない。ああでも、ここはメタスラやはぐれメタルが登場するので、レベル上げには最適。
ボスの『力の守護者』には、ノックバックをされまくった記憶有り。
でかい図体の割には、意外と機敏に四方に攻撃を仕掛けてくる。
力の守護者を倒すと封印の仮面を直してくれて、そしてとあるつるぎをくれました。
そのとあるつるぎが『
はじゃのつるぎ』なんだけど、本編とは違って良い扱い受けてるなぁ。
いつもは序盤〜中盤ぐらいで出てきて、イオも大して使えないって感じだもんね。(笑)
「
第七章 〜煉獄〜」
はじゃのつるぎで得た必殺剣「魔鬼破斬」によって、魔王の城への道を塞ぐ溶岩が、モーセの十戒で紅海が真っ二つに割れたようになり、先へと進むことが出来るように。
このステージ『溶岩の海』は、馴染みのモンスターが結構居て楽しかった。
手招きして仲間を呼ぶマドハンド、全回復が厄介なベホマスライム、大回転営業中なフレイム‥‥。
鏡の塔に出現した、ガーゴイルっぽいやつに似た敵の動きが何だか掴めなくて、これからは違う道に進もうと決めたよw
ボスの『
トロルキング』は、こん棒での3点攻撃に苦労したなぁ。
ていうかコイツに限らず3点同時攻撃を盾で防ぐのが、いつも上手くいかない。やっぱバイシルドを唱えておくべきかな。
「
第八章 〜魔王〜」
はい、いよいよ最後の章です。
最後だけあって分岐点のある箇所には中ボスクラスのベリアルやボストロールが待ち構え、ボスへの道のりは結構長い。
途中のサイクロプスっぽい目との戦闘では反射神経を鍛え、更に奥へ進むと本物のサイクロプス登場。
コイツが本当に厄介で、攻撃を全部ガードしないと倒せない敵で何回もノックバックされたなぁ。
仕方ないから、溜まるのも早いし必殺剣を使って倒しましたよw
そしてラスボスの『
ジェイム』との戦い。
はっきり言って
想像以上に強かった。
まあ第一形態は大したことなく間違いなくまだあるなと思ったら、やっぱり第二形態があって‥‥。(笑)
攻撃が尋常じゃないほどの乱発っぷりで、盾でのガードが追いつかな〜い!!って感じ。
そのおかげでクリア後のスコアはSランクだったけど、ガード率が散々なことになっちゃったw
このジェイムの攻撃で忘れちゃいけないのが、必殺剣。
エッジと同じく必殺剣を使ってくるんですが、これがまたダメージ半端なく食らうのよ。
そのせいで1回、エッジも‥‥連れていたセティアも‥‥死にました。(泣)
やられた‥‥と思ったら、「世界樹の葉を使いますか?」と聞いてきて、勿論使って復活。
そして何とかジェイムの攻撃に耐えつつ、倒すことに成功!!
封印の仮面を使って、最後に今までのドラクエでは叶わなかった最後のとどめを刺し、ジェイム撃破〜!!
崩れ落ちる魔王の城を脱出し、セティアに惚れて終了。(笑)セティアにも惚れたし、木下あゆ美さんにも惚れた。
今、私的に1番ホットな女優さんですかねwクリア後の感想‥‥とは言っても、あまり書く気がしない。(笑)
と言うのも、さっき今日締め切りの
クラニンのドラクエソードのアンケートを長々と書いて疲れたのでね。
まあ、まんまコピペするのも何なのでちょっといじって書くと、ナンバリングタイトルとは違う、
リモコンでバッサバッサと倒していくアクションの爽快感が充分に感じられました。やはりキモの部分が至極面白いのは大事。
個性豊かなモンスターの動きが非常に見てるだけでも楽しくて、また、個性豊か過ぎるボスたちとの戦闘に‥‥特にラスボス&裏ボスたちに冷や汗かきました。(笑)
Wiiでの新しいドラクエを体験出来たという意味でも、サードパーティのタイトルが売れないとよく言われるとうか実際その通りな任天堂ハード‥‥特に据え置き機で、他とは別格な売り上げでサードに勇気を与えたという意味でも、この作品はとても大きな意味を持つのではないでしょうか‥‥とここまでが良い点。
不満点としては、やはり
町の移動時の操作性だね。
これは延期してでも、ヌンチャク移動に対応すべきだったと思う。
それと町での操作は、いつもの三人称視点でもいいかもと思ったり。
そっちの方がとっつき易いと思うんだよね、ていうかもっと隅々まで作り込んで欲しいんだよなぁ。
町では道なりにしか移動出来ないし、
町の人々との会話が楽しいドラクエなのに数えるほどの住人‥‥。自分はアクションゲームとしては、ボリュームはまあ適正だったと思っている。
ただ「この世界にもっと触れていたい」と思ったのも事実。
RPGなドラクエを期待している人に応えるためにも適度にボリュームアップし、それより何より
1つの島での話じゃなくてもっと世界観を広げて欲しいなぁと思う。やっぱ世界を旅したいじゃんね♪
あとは攻撃のバリエーションかな。
弓で攻撃したり、鞭で一蹴出来たら楽しそう。
盾をヌンチャクで操作出来たら、よりリアルになるんじゃないかなぁとも思ってます。
というわけでキモの面白さは文句ナシなのに、細かいところの作りこみが非常に甘いという感じですかね。
まあ自分は、この作品がこれっきりになるとは思っていませんよ。
本編だって段階を経てドラクエ?に至ったわけで、細かいところを修正してもらい、第2弾「ドラゴンクエストソード」の発売を首を長くして待っていたいと素直にそう思っている次第です。
プレイした人はこの意味が分かるかと思いますが、まだメタルキングを本当の意味で倒せてないので、これから色々とやりこんでいこうと思ってます。(笑)
コメントを投稿