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「カドゥケウスZ 2つの超執刀」 ファーストインプレッション

2007.08.06

category : 日常

書こう書こうと思っていたら、購入してから結構時間経っちゃいましたw

カドゥケウスZ 2つの超執刀


こんなにハマったゲームは、今までプレイしたゲームの中で1番かもしれないな。(ドラクエとメタルギアは除いてね)

昔から望んでいたわけよ、医者の気分になれちゃう手術ゲーを。
と言うのも今は違う道に進んでいるけども、子供の頃に医者になりたいと夢見ていた時期があって、いつかそんな夢を果たしてくれるゲームが出ないかなぁと思っていた(笑)
そんなところにWiiという革新的な操作を擁するハードが登場し、その夢が実現‥‥!!ってわけで。


実際に手術している感覚ですよ。
ヌンチャクで器具を選択し的確に処置を施していく中で、ほんの小さなミスでバイタルは下がり、スピーディーに処置を行わなければ血だまりは広がり‥‥動脈瘤は破裂‥‥患者は確実に死に向かっていく。

そんな状況下で冷静な対応が求められるのですが、難しいよ想像以上に(笑)
まずは、器具がどの方向に振り分けられているかを憶えなくちゃいけない。
最初のうちは、オペ看の古村さんやアンジュの指示が出てから確認して器具を選択してたから、時間も掛かるしランクSにも程遠い。
しかしそれも最初だけで、慣れてくるともうテンポ良く処置を施していけるようになるわけですよ♪(スキップ使えば尚更)

例えば腫瘍の摘出。
エコーで腫瘍を探し出す→メスで切開→ドレーンで吸引→メスで切除→ピンセットで摘出→人口膜を患部に貼りヒールゼリーを塗りたくり終了。
この一連の処置を4箇所連続でこなすオペがあるんですが、これをロス無く出来た時の爽快感と達成感が何とも言えない。(まさにアクションゲームの肝を堪能出来ます)


ここまでのチャプターで、印象に残ってる&難しいと感じたチャプターを紹介しておきます。

2-1 眠れる力」。
血栓の処理が延々と続くんだけど、これをずーっとやってるとなんかマヒってくるんだよね、上手く説明できないが一瞬操作が分からなくなるというか。
しかもこの血栓の動きが早いのなんので、エコーで探す→ピンセットで動きを止める→メスで穴開け→ドレーンで吸引→ゼリーを塗りたくるという一連の動作を素早く行わないと、血栓が流れていってボーナスを逃しちゃうんだよ。
(ドレーンで吸引をしなくちゃいけないのをすっかり忘れていて、延々と血栓と格闘してたのは内緒ww)

2-4 神の手の覚醒
ここは最初はほんとに焦ったよ、「ああ‥‥もう駄目だぁ」と医者失格な感情を何度抱いたことか‥‥。
ここで登場する動脈瘤がかなり厄介で、黙ってると破裂してバイタル下がるし血だまり発生するわのダブルコンボを引き起こす代物なのです。
しかも2個同時‥‥仕舞いには4個同時に出現して、最初の頃は1個ずつ処置していたので他のが破裂なんてことがしょっちゅう起きてたんだけど、4個同時に処置して破裂させずにボーナス点ゲットもお手の物に♪

3-6 最悪の患者
何故か爆弾処理です、ここは難しかったというより印象に残ったって方ね。
プレイした人なら分かると思うけど、ここはパネル破壊が唯一の難しいところなんだよ。
破壊行為自体はポイントしてAボタンで簡単なんだけど、変則的に替わる赤いパネルにレーザーを照射しちゃうと‥‥爆発。
もうここは大胆に破壊していくのが大事だと思う、赤いパネルから遠いのから破壊していけばリスクはある程度は軽減できるかな。

他にもポリープ群の処置とかギルス(キリアキ、デフテラ)とか、実際にも存在するものだったりゲームならではのものが登場したりと個性豊かで飽きることが全く無いです。




6時間ほどプレイした最初の印象としては、今までWiiでプレイしてきたこの作品含めての4本で1番面白いと感じました。
ゼルダ、バイオ、ドラクエソード、これらのソフトよりも面白いと感じたいう意味です。
どれだけハマってるかがよく分かるでしょ?(笑)

ドラマ好き、特に医療ドラマ好きな視点から見てもシナリオの部分には充分な魅力を感じたし、勿論手術アクションの面白さは散々書いたとおりに素晴らしい。

今のところイージーはオールSランク、ノーマルは半分Sランクで進行中、ハードで1つだけXSランクが出たけど、ハードですら簡単と言いきれちゃう人なんて数えるぐらいだと思うので、ゲーマーも納得の歯ごたえでしょう。
逆にイージーですら難しいと感じる人もいるみたいですが、バイタルさえ気をつければ結構アクションゲーが苦手な人でも出来ると思うんだよなぁ。
結構自分もそうなんだけど、手術に集中しすぎてバイタルまで気が回らないなんてのがしょっちゅう起きます。
バイタルを常に高く保つことを心がけて何度も挑戦していれば、自然と慣れてくると思うし、次はこれこの次はこれいう具合に、体が(手が)勝手に器具を選択するぐらいまでになると思うよプレイしていれば。(その境地に到達するのには時間掛かるけどね)


このブログの読者には自分と同じく医療ドラマ好きの方が何人か居るんじゃないかと思ってるんだけど、出来ればそういう人たちにプレイしてみて欲しいなぁと思ったり。
シナリオの部分はスリリングかつシリアスで、本筋の主人公・月森孝介が色々な壁にぶち当たっては乗り越えていくってのは、最近の医療ドラマではあまり見かけない感じで私的には新鮮。(月森のキャラ的にね)
アクションゲーが死ぬほど苦手じゃなければ是非。


暑いですけど、クールに執刀していきま~すww



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