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ドラゴンクエストソード ~ファーストプレイの感想~

2007.07.15

category : 日常

「島根の弁護士」を見逃して、かな~りショック。あとでどっかにアップされるのを待つか‥‥。


ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

まあそれはいいとして、発売してからドラクエソード関係のキーワードで検索して、訪問してくる方がとても多いです。
1番多いのが「Amazon・届かない・ドラクエソード」ってのが面白い所だけどw



さてファーストプレイ。
12日の深夜、U-20日本代表のPK負けを見届けてから、なんか我慢できなくて深夜3時頃から数時間プレイ。
しかし、プレイする前に障害が起きたのでーす。
何故か『Wiiリモコン』がうんともすんとも反応しなくなったので~す(号泣)

「昨日、バイオ4を何も問題無くプレイしていたのに‥‥」と思いつつ、電池切れか?と代えても反応ナシ。
何もこんな時に壊れなくてもと、何となく最後の手段的に電源自体を切ったら‥‥直った(笑)
もうよく分からん、まあこれでプレイ出来るからいいけどさ。


ディスクドライブチャンネルを選択すると、序曲と共にタイトル映像が。
この時点でテンションは最高潮なのに、OPで当たり前だけどまた序曲で主人公と仲間たち♪
冒険の書を作成、ちなみに名前は自分の名前を3文字で○○○と。利き手の選択ではドラクエの主人公はプレイヤー自身なので、左利きの自分は左利きの方を選択。(これはプレイ中に変えられます)


最初は堀井さんの言っていたように、セティアの語りで冒険の始まり始まり♪
城では魔王討伐5周年のお祭りが開催中。そこで登場です、主人公クンが。

初心者に優しいWiiリモコン操作に対するナッジ老師のチュートリアル。
ここで1つ思ったことが、思っていた以上に難しいってこと。堀井さんがクリエイターズボイスで語っていたプレイヤースキルの意味が良ーく分かった。
最初は横斬りが上手くいかなくて焦ったけど、手首固定して水平に動かすと、バシッと上手く出来た。3つの攻撃で1番難しかったのが突き攻撃。ポインターロックを使っても中々ナッジ老師に当てられなくて‥‥。ただ人は慣れるもので、何度か挑戦してるとなるほどなぁと、今では使いこなせてます。


剣の指南が終わり、御前試合も終了。ここで父親・バウドとディーン登場。バウドはディーンの教育係だったみたいで、それで関連が出てくるわけね~。


ここで自由に動かせるようになり町を探索♪
今までプレイしてきたトワプリやバイオ4ではヌンチャクで移動だったので、確かに最初は戸惑った。まあさっきも言ったように慣れてくるわけで、今は問題ないです。
ただ1つ入れて欲しかったのが、180度ターン。バイオ4であったけどもこれが便利だったから、方向転換するのに左右のキー操作をする必要が無ければいいなと若干思ったり。

町を探索していると、やはり色々調べたくなるのがドラクエをプレイしてきた人間の性(さが)。
WiiリモコンでタルをポイントしてAボタンを押すと、簡単に調べられちゃうのです、これがとても便利。まさにWiiならではのドラクエの要素です。


次の日、バウドのイオナズンww‥‥によって起こされた主人公は、16歳の誕生日を迎え、アルソード王国の決まり事として試練を受けに行くことに。


とうとう来ましたモンスターとの戦いが!!!
草原を進んでいくと早速スライムが現れ、バッサバッサと斬っていきます。スライムベスも登場。
ここでいたずらもぐらに四苦八苦。プレイした人は分かると思うんだけど、2体同時に砂をかけてくるのはどうやって防げばいいのかと‥‥。盾をすばやく横に動かしても無理、仕方ないから砂をかけられながらも倒して次に。(砂をかけられてもダメージは受けないけどね)
ちなみに草原の道の脇には明らかに怪しい草が生えており、ポイントして調べると薬草だったりゴールド、そして小さなメダルなどが手に入ります。

更に進んでいくと『試練の洞窟』が。中に入ると音楽が一変、怪しい雰囲気に。
草原で出たモンスターとはガラッと違うバブルスライム、ドラキー、リリパッドが登場。
ドラキーは横一線で現れたり縦一線で現れたり、ポインターロックを利用すると一掃が楽。バブスラは最初に遠くから毒?を投げてくるので盾でガード、近づいてきたら横斬りでは避けられるので縦斬りでバサッと。
リリパッドとの戦いは至極楽しくて、飛ばしてくる矢を上手く跳ね返して倒すというもの。飛んでくる矢の青いマークをポイントし、タイミングよく斬るってのが常套手段かな。

奥へと進んでいくと、二手に分かれる道が。
塞がれてる左に行く方法は、町をちゃんと探索してれば分かるけども、現時点ではまだ持ってないので右に。


1番奥の扉を開けると、ボスである『試練の騎士」が重々しく居座っている。
これって人間じゃないよね?どうみてもさまようよろいだし。
まずは敵のパターンを把握するか‥‥その前に、溜めておいた必殺剣で攻撃(笑)
めっちゃ強い、かなりのダメージ、最後のキメの一振りは力入るわ~。
こいつのパターンと攻略法は、攻撃を盾で防いだ時に隙が生まれるからそこを攻撃って感じ。多分だけどボス戦は、防御こそ最大の攻撃に繋がるっぽい。
そして難なく攻撃していくと、最後にとどめの一撃。これは他の攻撃とは違って、めっちゃ大きな振りになるね自然と♪

試練が終わると、スコアが表示されてランクBとなってた。
いや~結構難しいわ、後でもう一度挑戦したらランクAに上昇したけど(笑)
これはクリアしていくだけならさほど問題ないだろうけど、極めるのは結構難しいんじゃないかな。極めてみせるぜソードをw


ここで第1章が終了し、続いて『第2章 ~疑惑~ 』
エルヘイムの森に女王・ヒルダが御忍びで向かったことから、ディーンは最近の母上を心配して共に跡を追うことに。
ってことでディーンが仲間になったところでプレイ終了、ここまでのプレイで2時間40分ほど。



ファーストプレイの印象は『面白くて楽しい』、これ以外に表現のしようがないよ(笑)
だってそれ以上にゲームに大事な要素があるのかね?無いだろう。
モンスターと戦う楽しさ、プレイヤー自身が主人公というドラクエの確固たる変わらぬ点、そのどれもがこれまでの「ドラゴンクエスト」と名の付く作品で最も優れてると思った。

最も注力されているというか肝である『Wiiリモコンによる戦闘』が最高に面白いのが、このゲームの面白さを物語っている。
目の前で多彩な動きをするモンスター、そして思ってた以上に戦略的であるということ。
Wiiリモコンを振り回してればいいんだろ?なんて風に考えてた人は、案外挫折してたりするんではないかな。
忙しい戦闘だよ。目の前でドラキーが攻撃してきそうな時に、バブルスライムが毒を吐いてきたり。前衛・後衛にいる敵の動きを把握して、しかも盾の防御の準備をしてないと案外簡単にダメージを受けてしまう。
これからどんどん強力なモンスターが登場するかと思うと、如何に効率よくスムーズに倒そうか、それを考えてしまう。



グラフィックはスクエニだしさすがに綺麗、Wiiでもやれば出来るんだね。
ボイスはやはり効いてるわ、臨場感が全く違うし。そこまでボイスの存在が強過ぎないのもやはりドラクエというか、堀井さんは分かってるね。

それと、かなりの好印象だったのが音楽面。
殆どの曲は松前真奈美さんが作曲されてるんだけど、これが何の違和感も無くドラクエの世界にマッチしてる、素晴らしいです。来月発売のサントラを買うかもしれない。


これからまったりとゆっくりとプレイしていきます、プレイ日記もね。



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