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わたしたちの教科書 第十話 「少年の立つ法廷」

2007.06.15

category : 未分類

更新遅くなりました~。
バイオ4のせいなのは、言うまでもありませんww


ある程度の流れをおさらい。

母親主導で証人として出廷した兼良陸。
父親に対して思ってもいない反吐が出るような言葉を証言した彼は、閉廷後にトイレで戻しちゃう始末‥‥‥。
そんな状況下で、新聞での父親の買春行為の記事‥‥‥。

前回の法廷での熊沢の証言で、クラスにいじめがあると再度認識し、ようやく雨木の洗脳から解かれた加地。
今更気付いた加地は、ポーに何も出来ない無力さを知り教師を辞める決意をするがその新聞の記事のことを知ったと。

一方の珠子。
『学校側の管理責任を問うものであって生徒を巻き込む気は無い』、そう中学生の息子を法廷に立たせた兼良陸の母親に告げる。
その言葉からも分かるように、明日香のことやポーのことがあるからなのか、純粋に子供たちへの心配という気持ちが見え隠れしてます。
そこで記事になったことで陸が心配になり加地を使い共に彼の家へ行き、そこで2階から大きな音!!
上がって行くと、テレビのディスプレイが割られていた‥‥。
そして、クラスの誰かの仕業である中傷の紙がたくさん‥‥。



良い意味で期待を裏切ってくれました。
この展開は全く予想してなかったから、観てて「こうきたか~!!」って二度ほど口に出しましたよw

てっきり陸は、最後まであのどうしようもない感じで最終回を迎えるのかと思ってたら、なんとその真逆と言うか、いじめられる側にまわってしまうという展開。
父親の買春行為っていう彼がこうなってしまった要因?があったわけで、彼の父への何かがプッツンしてしまったわけだね。
いじめは繰り返されるわけか、ターゲットを変えて。
ていうかさあ、陸はボス的存在だったんじゃないのかね?
ああいったことがあったとはいえそれでも簡単にいじめのターゲットになり得てしまうのか‥‥。
陸がターゲットになってしまったことと父親の件でのやりきれない気持ちは同情するし、やっと自分がしてしまったことを分かったはず。
かと言ってそれで過ちが消えるわけではないので、彼の今後をしっかり見ていきたいです。


今回は陸のこととあともう2つ、大きな展開がありました。

1つはポーのこと。
ちゃんとああいう形ではあるが最後まで描いてくれて、ドラマとしてもポーちゃん的にも良かったよね。
加地が教師を辞めることはないだろう、珠子の言葉もあったし。

そしてもう1つが雨木音也のこと。
第一部の最後の回での感想でも音也についてちょっと予想したけど、想像以上に今後の展開のカギを握ることになったなぁって感じ。
彼がその殺傷事件を起こした理由はいじめっこを処刑っていう名目なわけだから、誰でも分かるが陸が危ないということか‥‥。
これに関しては加地が今回は救えるはずだが、今までの脚本的にどうなるかは予測不能。


その脚本なんですが、私的にかなり良いです。
『伏線は伏線のままにあらず』
伏線張り巡らせておいてそのままな駄目なドラマや繋がってもパッとしないドラマは結構あるけど、これはカチッと繋がってくるんだよねぇ今までの伏線たちが。
さっき挙げた音也の件なんかはまさにそれで、結局、雨木の裏バックボーンのまま終わるのかと思ったら、今回ちゃんと今後の展開に組み込まれた。
これで私的に、このドラマへの評価が更に上がったわけです。

次回はいよいよ珠子と雨木の法廷対決です。




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わたしたちの教科書 公式サイト


Water Me
Water Me
BONNIE PINK


【CAST】
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂

加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史

大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎

瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介

藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来

雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン


≪2年3組≫
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

洋食屋『ぶらじる』コック ・・・・ 土田 アシモ
洋食屋『ぶらじる』おばちゃん ・・・・ よしの よしこ

TITLE: 「わたしたちの教科書」(第10話:「少年の立つ法廷」) URL: http://blog.goo.ne.jp/tekkadon3/e/6a9979834a6e82dde0d91368d8adbc1c IP: BLOG NAME: 鉄火丼のつれづれ日記 DATE: 06/20/2007 01:27:24 今回の「わたしたちの教科書」は、兼良(冨浦智嗣)が証言台に立ったり、喜里丘中が記者会見を開いたりする、などといった内容である。今回、兼良は珠子(菅野美穂)によって救われる。このとき彼は「いじめから罰を受けたからからこれでいいのでしょ?」なる事を言って
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