最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 #12

2008.10.13

category : 24

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-- 破滅型のアウトロー --

ジャックはアホなのか。‥‥やり過ぎだぜバカw。

まさかロシアの総領事館にも潜入するなんて‥‥。

シリーズファンの誰もが、

「今度はロシアで監禁か。」

と思わずにはいられない展開でした。
もう無茶は止めてよね、ジャック。(指欠損は痛いってw。

ブラッディ・マンデイ #01

2008.10.12

category : 2008年10月期

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-- 和製「24」は言い過ぎだけど‥‥ --

あまり期待してなかったけど、想像していたより質が高い印象。
(CMが短いのも手伝って)2時間があっという間に過ぎていった。

この系統の作品に最も大事な「次の展開が気になる」という部分を押さえていて、
スリリングさ、軽妙なテンポも合い間って、現時点では非常に期待出来る作品。

内容としては、ウイルステロがロシアで起きて、街から人が消えた‥。
それが日本‥東京でも起きようとしている、それを阻止するって話。

以下、気になった点とかダラダラと。
(「24」をリアルタイムに見てるから比較しちゃうけどご了承を。)

「24」はアメリカという絶対的な存在が毎回標的になって分かり易いけど、
ブラッディ・マンディの方は、テロリストの目的が全然見えてこない。
ロシアで起きたテロは、取引相手を始末するために仕掛けたことなのか?
今回起きた偽装テロにしたって目的が分からん。ヤルならさっさとヤレと。
最後に1人暮らしの女性の家に送りつけてたけど、何で個人なわけ?
何度も言うけど、何がしたいんだか。大儀のようなものは無いんかい。

警察といいTHIRD-i(サードアイ)といい、腑抜けすぎだろ。
藤丸と遥の護衛が、何で宝生小百合たった1人なんだよ。もっと数居るだろ。
つーか、宅急便の中に入って侵入とか、見てるほとんどの人が笑ったと思うよ。

全体的になーんか、リアリティが無いっつーの?
もうちょっとストイックに描けないのかなぁ。CGの多用も止めてさ。
THIRD-i(サードアイ)の存在感も薄すぎる。CTUをちょっと見習って。
そんな中、松重さん演じる加納の存在感はずば抜けてるね。
こういう斜めに構えた感じの役やらせたら天下一品だわ。

藤丸役の三浦春馬は悪くないんじゃないかな。
というか、ハッカーが主人公ってのは結構面白い要素だと思った。
こういう系統の作品って大体、主人公が警察関係だったりするじゃん。
それがハッカーっていうある意味外側からの目線から描かれて新鮮。
そこにまた、家族の関係が強く絡んでくる辺りは日本のドラマって感じ。
父親の竜之介はマヤと関係があるのか?‥‥怪しくて今後が楽しみ。

24 -TWENTY FOUR- シーズン6 #10~11

2008.10.12

category : 24

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-- 最低な元大統領 --

ローガン元大統領が登場。
裏取引って保釈されたってわけか。

実際問題、そもそも保釈って何よ?
罪を犯したのに、金払って釈放とか意味不明。

本当にローガンは生まれ変わったのか?‥甚だ疑問だ。
「一歩ずつ‥一歩ずつ‥」ってすげー意味深だよなぁ。

ウェインとアサドは爆弾により負傷。
アサドは死んだっぽいけど、ウェインは大丈夫っぽい感じ。
疑って悪かったよ、トム(汗)。このあと殺されるのかな‥。

クロエとモリスはちょっと辛すぎて見てられない‥‥。

24 -TWENTY FOUR- シーズン6 #9

2008.10.10

category : 24

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-- 最悪なおじいちゃん、現る --

フィリップはとんでもない人間だな。
息子を殺して、今度は孫を人質に取るなんて‥‥酷い。
仮に今回の件がひと段落したとしても、マリリンは殺すんだろうな。

トムの秘書官?の言ってた最終手段って、間違いなく「大統領暗殺」だよなぁ。
アサドとの全世界に向けた声明の発表で、暗殺する気だろう。
かなりのインパクトがあるもん。国民はテロリストへの報復を強く望む。
そんな中で、イスラム系の人たちを取り締まるなんて絶好の機会になってしまう。
トムはギリギリ壁は越えないでくれると思っていたが、‥非常に残念だ。

そんなトムの秘書官の電話相手。‥そこにフィリップが繋がってるとはなぁ。
フィリップの目的は一体何なんだろう。テロとは別の巨大な目的の予感。

OLにっぽん 第1話

2008.10.09

category : 2008年10月期

tags : 観月ありさ

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-- 阿部サダヲの立ち位置が痛快 --

個人的にはそれに尽きる。
総務の面々を小バカにしたあの態度、非常に痛快。

アウトソーシングにより派遣されてきた中国人2人の設定も秀逸。
あれがひ弱な性格だったら、非常に退屈な作品になっていただろう。
モロさん演じる野呂と、ヤン・ヤンの対立はすげー笑える。

ハケンの品格の時も思ったが、いささか極端な演出が多いんだよな、中園作品って。
最初の派手なカンフーシーンとか、一切この作品の情報を入れずに視聴したので、
「えっ?何のドラマ!?」と思わずにはいられなかった。もっと短く出来るだろ、と。

最後の、「すっぴん」で出社はどうなのよ?それこそ本当に極端(笑。
いや別に、そこに影響される必要は無いんじゃなかろうか‥‥。
(まぁそりゃ、世の女性がメイクをせずともみんな美人なら最高だとは思うが)
それよりも、美波の化粧の濃さを誰かが指摘するべきだと思うんだ。
それと、すっぴんを見ての周りの驚きっぷりもちょっと大げさな気が。

観月ありさは何となく、「斉藤さん」を経て一皮向けた感があるような。
これまでは、「ナースのお仕事」の呪縛みたいなものがあった気がするんだ。
それが、「斉藤さん」という非常に強烈なキャラクターを演じたことによって、
コメディ系の枠を超えて、ようやく大人の女性を演じれるようになった気がする。

これまでこの水10枠で働く女性を描いた作品は、どれも良く出来ていた。
今回も、「ハケンの品格」と同じく中園ミホが脚本を担当しているし、
1話を観終えた段階では、安定した内容が期待出来ると個人的には思った。
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