最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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来期の連ドラも徐々に見えてきた~TBS編~

2008.05.24

category : 2008年7月期

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4月期の連続ドラマも後半戦に突入していく中、
7月期スタートの連族ドラマの情報が出揃ってきました。


-- 土8 「ROOKIES」の次は「恋空」 --

『ROOKIES』を放送中の土8には映画版が大ヒットして、
一大ブームを巻き起こした新垣結衣主演『恋空』の連ドラ化が決定。
キャストは総入れ替えで勿論、ガッキーは残念ながら出演しません。
10代を中心に支持を得た作品ですのでこの連ドラ版も、
視聴率と共に盛り上がりを見せるんじゃないでしょうか。

僕は映画版は観てません。
今現在の予定では、連ドラ版も視聴しない可能性大。
ちょっとついていけない感じ、中高生がギリじゃないですか…?

それにしても結局、「ROOKIES」は1クールで終了?ですか。
好評なら期限は設けず放送していくって言ってたのに。
(面白くないので観てませんからどうでもいいですが)


-- 金10 嵐・大野智が連ドラ初主演 「魔王」 --

最近のTBSは韓国の作品のリメイクが多いね。
猟奇的な彼女があのざまだってのに。
草なぎ剛出演作品がつまらないのは本当に久々。
田中麗奈の魅力が薄いのが原因だと自分は思うが…。

肝心の魔王だけど、あらすじ等を読む限りは面白そう。
サスペンス要素が強くて伏線が散りばめられているなんて、
自分が好きなドラマのタイプの1つ。


-- 日9 竹野内豊が病院再建します 「Tomorrow」 --

最近の日曜劇場はいまいちピンとこない作品が多かった。
しかし、今回のTomorrowは医療ドラマときたもんだ。
1番好きなドラマのジャンルだから期待せずにはいられない。

内容としては、医龍2をより現実的にしたといった感じか。
『ごく普通の医者が病院を建て直すドラマ』
…いや、ごく普通の医者1人に病院は建て直せれないよね。
それに、公務員の主人公がどういうキッカケで医者に戻るのか。
視聴者が納得できるだけの現状を突きつけられるんだろうか。

個人的に、岸部一徳さんの役どころが非常に気になる。
医龍シリーズのように悪玉な感じだろうか?w
菅野美穂さん等、役者陣も楽しみなドラマになりそうです。


-- 月8 貫地谷しほり×國村隼 「あんどーなつ」 --

この2人の掛け合いを想像しただけで笑みがこぼれそうです。
ほのぼのとした安心感と安定感のある作品になる予感。
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男性視聴者大喜びの「ハチワンダイバー」

2008.05.20

category : 2008年4月期

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最近書いてなかったのでちょっとだけ。

フジテレビ系列で土曜23時枠で放送されている「ハチワンダイバー」。
将棋しか能の無い主人公がどん底から這い上がっていく?そんな話。

自分は結構楽しんで観れてる気がする。
脚本を担当しているのは「LIAR GAME」の古家和尚なので、
丁寧でありながらも勝負のスリリングさがしっかり出ている。
それに将棋を全く知らない自分でも楽しめてるのが何よりも、
作りがしっかりしている証拠だと自分は思う。

音楽は「医龍」の澤野弘之なので文句ナシに素晴らしい。

役者陣&キャラクターも悪くない。
特に男性視聴者的には真剣師兼メイドの中静そよ(仲里依紗)だろうか(笑)。
第三話であんなに『おっぱい』を連呼されて、あんあにズームされては大変だろうに。

主人公の菅田健太郎役の溝端淳平は荒削りな点も多数見られるが、
がむしゃらに役を演じきろうと言う意思は確かに伝わってくる。
それにしても菅田は感情の起伏が激しい。
追い詰められて汗だくになったかと思えば、ダイブしてムカつくぐらい冷静になったり…。

この作品は将棋の勝負がメインではあるがそれ以上に楽しみなのが、
張り巡らされた…というのは大げさだが様々な伏線を紐解くのもまた面白い。
第三話ではまさかの月島みさき(木下優樹菜)まで裏があるシーンが登場。
あの電話の相手は誰なのか?
そもそも誰かが監視していたというのはちょっとあり得ないが……。
個人的な推測では菅田の師匠である鈴木歩人(小日向文世)が、
最後に黒幕で登場というか菅田が最後に将棋を指す相手になりそうな予感。
じゃなきゃコヒさんをあんなチョイ役で起用するとは思えない。

前期の「ロス:タイム:ライフ」で質が下がったと思った土23時枠。
演出過多な点は多少気になるが、「ハチワンダイバー」は最後まで楽しめそうだ。

木村拓哉に一言

2008.05.12

category : 2008年4月期

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今日からか、「CHANGE」は。

どうでもいいが、くるくるパーマが全然似合ってないぞw

テレビドラマ界の現状を嘆く

2008.05.09

category : 日常

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今期の春ドラマへのモチベーションが続かない。

以前のように定期的にレビューを書けなくなってしまっている。

ずば抜けて面白い作品にここ最近出会えていない。

思えば2006年をピークにそういったドラマが減った。

また出会えるのだろうか?

少なくとも今期の作品にはそれに該当する存在が無い。

……悲しい現実だ。

万人受けするようなコメディ系の作品にはうんざりだ。

シリアス系の作品では視聴率が獲れないのは分かるが

そういった作品が少なくなって悲しんでる人間が居るというのに。

視聴率至上主義の作品作りが変わる日はくるのだろうか?

演技力皆無なイケメン俳優や可愛いだけの女優はもう見たくない。

まあその点に関しては今も昔も変わってないんだけど。

でもそれ以上に昔のテレビドラマは作品その物の面白さで

グイグイと視聴者を引き込む何とも言えない不思議な魅力があった。

上手く説明出来てないが、今のテレビドラマにはそれが無いんだよ。

受け手としては待つしか出来ない。

作り手が魅力的な作品を提供してくれるその日まで……。

安定感はある「ごくせん」

2008.05.02

category : 2008年4月期

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人気シリーズ「ごくせん」の第1話と2話を観ました。

特に代わり映えの無い「いつも」のごくせんですね。
それは悪い意味では無く、安心して楽しめるという意味合いが強いです。

ただ正直言って生徒役は結構微妙な感じ。
「14才の母」に出演していた三浦春馬は分かるけど、
他の子たちの印象が極めて薄いというか何というか…。

特に三浦春馬と張り合っている彼…緒方大和って子は駄目だね。
呂律が回ってなくて、まずははっきりと喋ってくれって話(苦笑。
この先大丈夫なのか極めて不安……。

熊がパパになる日が来るとは、当時から観ていた身として嬉しい限りですw。
thanks!
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