最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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ドラゴンクエストソード 「嘆きの怪物の真実」

2007.07.29

category : 日常

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ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

現在まで累計で約36万本ほど売り上げているドラクエソード、さすがです。黙っててもハーフは問題ないかな。
ファーストパーティである任天堂は強力すぎるから別として、サードパーティでこれぐらい売れて尚且つ面白いソフトが他に出てくるんだろうか‥‥。
両方を満たすという意味では「FFCCクリスタルベアラー」や「バイオハザードUC」ぐらいしか期待出来ないかなぁ、日本でも発売されるならカドゥケウスの新作にも期待。

まあそれはさておき、27時間テレビの冒頭で一風変わったCMが放送されてたなぁ。大沢あかねと里田まいがドラクエソードをプレイしていて面白かったww



今回は「第四章 ~犠牲~」をプレイ。


浜辺に「ウロコの怪物」が出没したっていう騒ぎが発生し、主人公であるエッジと父親・バウドは「海辺の洞窟」へと退治に向かった‥‥。

この海辺の洞窟、『しびれくらげ』が異様にウザかったイメージしかありません。それぐらい私的には嫌なヤツだったわけです(苦笑)
大体は3匹同時に海中から出現するんだけど、1匹が攻撃をして他2匹がそそくさと海中に引っ込んでいくってのがパターン。なんか知らないけど、斬るタイミングが掴めなかったんだよね(汗)
しかもマーマンダインと一緒に出現した時は焦りに焦って、バウドにライディンを連発で唱えてもらったw
ていうかバウドがうるさいから焦るんだよ、「敵の動きをよく見ろ」ってこっちはちゃんと見てんだよボケ~ww



そんな苦労もありつつ奥へ進むと、ウロコの怪物=「嘆きの怪物」の登場。
一章だか二章で流れたデモで、海に入っていく謎の怪物はコイツだったんだなぁ。

嘆きの怪物は、攻撃のタイミングが掴めなくて苦労したよ。
相手の攻撃を盾でガードしてその隙を攻撃ってのは、今までのボスと変わりないんだけど、その瞬間が異様に短く感じた。
そのタイミングを逃すと、奥の海中に引っ込んじゃったりするし、バウドの魔法もタイミング悪くて相手にダメージを与えられない。
そして要の必殺剣ですが、これがほとんどダメージを与えられず仕舞い。剣の第二段階の強化をまだしてなかったからなぁ、それでも地道にダメージを与えて撃破成功~♪

しかも、最初の挑戦でSランクを達成!!
ヒット率とガード率を80%以上でクリア出来てれば、ボーナスも大体は3000点ほどは入る。それと章(ステージ)が進むに連れての方が、高いランクを達成しやすいかも。
ていうか最近気付いたんだけど、Sランク以上のランクも存在するんだね(笑)
頑張らないとなぁ、剣の強化が出来なくなっちゃうしさ。


戦いの後に嘆きの怪物にとどめをさそうとするバウド、それを止める聞き覚えのある声‥‥セティアです。
ここで明らかになったのが目の前にいる嘆きの怪物がセティアの兄で、過去に魔王を倒した中の1人・フォルグであることでした。
魔王との戦いの後、フォルグの身にウロコが生え始め、セティアも共にエルヘイムの森の小屋へとひっそり移住。セティアは自身の回復呪文で必至に兄を看病するものの、ある日、フォルグは居なくなってしまった、と‥‥。

魔王の呪いってやつなんだろうなぁ、それにしてもウロコが生え始めるとか怖い‥‥。


段々と雲行き怪しい展開になっていきますなぁ。
そして肝心の女王・ヒルダはというと、城から忽然と姿が消え、「鏡の塔」へ向かったらしい。
鏡の塔が何のために建てられたものなのか、何故ヒルダは鏡の塔へと向かったのか‥‥。
そんな疑問を感じつつエッジたち一行は、ヒルダを追って鏡の塔へ‥‥そんな「第五章 ~決断~」はまた今度。



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何も残らなかったアジアカップ ~韓国に敗れて4位~

2007.07.29

category : サッカー

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「スタメンを入れ替えることを示唆していたのに、入れ替えたのは巻→山岸のみ」


スタメンを見た時点で嫌な予感(悪感)がした、何せサウジ戦であんなに疲れていた中心選手たちを結局出したのだから。
やはり韓国戦には絶対勝ちたい、そして信頼しているのは彼らだけなんだと改めて選手層の薄さを感じた。



ふぅ~‥‥咳が酷くて思い返すのも嫌です、というか辛いです(泣)

簡単に振り返ると前半は、韓国のアグレッシブさに失点の可能性を感じ、対する日本は全体的にすごく重い動き。
後半には韓国の選手が退場になり監督とコーチまで退席処分。ここからは日本がゲームを支配していたものの、決めきれない。対する韓国は10人で奮闘し、彼らの攻撃の方が得点の匂いがするのは如何なものかと‥‥。
そんな様子をセルジオが「日本は負け同然」、松木が気持ちだハートだ突っかけろだうるさい。そんな解説陣の声を聞きつつ、試合は延長戦を経てPK戦へ。

日本も韓国も5人全員が決め、サドンデスへ突入。
川口が止められずに迎えた、日本の6人目のキッカーは羽生。蹴る前に嫌な予感がしたのは自分だけかな?自分がキッカー決める立場ならサドンデスで羽生には蹴らせないなとか思ってたら、‥‥止められちまったよ‥‥。(勿論、延長で決着を着けれなかったチーム全体のせい)



サウジ戦後に総括をしたのでまた書きはしないが、目に見える結果としては何も残らなかったと言っていいかも
トルシエ監督時→結果と内容共に素晴らしく勿論優勝。
ジーコ監督時→確かに苦しみ内容的には中村俊のセットプレーが無ければ終わってた、そんな中でも優勝したのは勿論評価出来る。

では今回はどうか。
初戦に引き分けメディアの悲観的ムードな報道、しかし何だかんだでその後の2試合は順当に勝利し、楽々1位で決勝トーナメント進出。準々決勝ではドイツW杯の悪夢に踏ん切りを付け、準決勝のサウジ戦で無残に個に引き裂かれた。
そして結果は4位、この結果に不満な人は勿論いるだろうしオシム解任しろって思ってる人もいるだろう。

自分はと言うと、勿論優勝して欲しかったから不満。
まあ別にオシムを解任しろとは思わないけど、はっきり言ってこれからオシム日本への風当たりは強くなっていくだろうね。
言葉悪いけど、メッキが剥がれていくって感じかな。
「考えて走る」っていうコンセプトを掲げ今までやってきたけど、例えば千葉の選手を重宝したり、監督の言動とかにハァ?とか思ったり‥‥。
例えば「カミカゼシステム」とか言って、初めからこうなることは分かっていたメンバーで臨んだりしたじゃん、あれにちょっとイラっとしたよ自分は。



今回のアジアカップでは勿論収穫もあったけど、内容と結果が伴わなかった。
選手層の薄さは勿論のこと、試合運びの中で自分たちで判断してプレーする姿が決勝トーナメントでは見られなかった、そして組織と個のバランス‥‥これが1番問題なんじゃないかなと。
確かにパスを回して相手を崩すっていうのはグループリーグでは出来ていたよ。でも強豪との試合では、プレスに苦しんで上手くいかなかった。

やっぱりそんな苦しい時にチームを助けるのが個人での打開。
スキルの高い選手たちがそれをしなくちゃいけない、中村俊や遠藤然り。自分は組織によって個が死んでしまうなんて何のための組織だと思う、もっと自分らしいプレーを見せて欲しいよ組織に縛られずに。



オシムに縛られるな、選手たち。



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PS3を買うことにした、そんなPS3の話

2007.07.28

category : 日常

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とりあえず、メタルギアソリッド4のためにPS3を買うことが決定しました(笑)
いや‥‥、メタルギアファンとして普通に初めから買う気だったが、あんな映像を見せられたら改めて宣言したくなったw

思えばPS2を購入して初めてプレイしたのが、メタルギアソリッド2だった。
この時もメタルギアがハードを買う決意をさせてくれた。
実際には後に発売が予定されていたドラクエ8の事もあって買った、要は自分にとってハードごと買う価値がある・あるいはその決断をさせてくれるのはドラクエとメタルギアの2タイトルだけなのです。
そして今回もドラクエソードのためにWiiを買い、メタルギア4のためにPS3を買うことになるとは嬉しいかぎり。
(ドラクエソードの次のレビューは数日中に)



そんなこんなでその「PS3」ですよ、発売してから苦境に立たされているのが。
いっつもWiiと比較されて可哀想だなぁと思って見てます、そもそもベクトルが違うのに。
同じHD画質で両ハードとも方向性的には似てるXbox360と比較されるのは分かるけど、WiiはSD画質だし方向性違うじゃんって話で。
でも次世代機ってことでやっぱり比較されちゃうし、結局は所為「ゲーム」だから仕方ないんだよね。
ってことで自分もやっぱり比較します、ていうか比較しないとPS3の問題点が浮き彫りにならないしw


そのPS3がWiiと差を空けられてる主な要因としては、「価格」と「ソフト」に問題があるのは明白。

確かにPS3は高い。
BDプレーヤーとしても考えるなら別に高くないっていう意見もちょっとは聞くけど、ゲームをプレイするためになんでハードをそんなバカ高いお金を払って買わないといけないのかっていう意見がやっぱほとんどでしょ。
BDプレイヤーは私的にはまあ必要無いんだけど、付いてるんだからしょうがない(笑)
父親が映画好きで毎週のようにDVDを借りてくるので、これを利用してPS3に魅力を感じてもらい、ちょっとお金を出してもらおうかなとか考えてる次第ww

この価格についてはいずれは黙ってても安くはなるはず。
それが年末商戦の時なのか、何かのキラータイトルの発売に合わせてかは分からないけど。



そして何だかんだで1番の問題はソフトです。

PS3のローンチタイトルに、自分が「やりたい!!」と思うソフトは1つも無かった。
Wiiのローンチタイトルには、「ゼルダ」と「カドゥケウス」の2本やりたいと思うソフトがあった。
仮にローンチが充実していれば、自分はPS3を買ったと思います。まあ勿論、価格がお財布的に適正だったらだけど。

やっぱりゲームはソフトなんだよ、ハードはある意味で仕方なく買うもの。その仕方なく感を払拭したのがWii、その仕方なく感をローンチタイトルの貧弱さと価格で増大させちゃったのがPS3ってこと。

しかしこれからのPS3は、ようやくソフトが充実してきそうです。
「メタルギア4」、「バイオ5」、「白騎士物語」、「デビル メイ クライ4」、「アサシンクリード」、「モンハン3」、「ラストレムナント」、「FF13」、‥‥etc
マルチで展開されるものや、いつ発売されるんだよwってツッコミたい人がたくさんいるだろうタイトルもありますが、やはりどれも期待してるというか、全部買うことになると思う。


まあとにかくPS3頑張れってことです。
自分は(全くとは言えないが)ゲームの勝ち負けが売り上げで決まるとは思わないし、別にどこかのハードに特別な思いいれがあるわけでもないので、どのハードも切磋琢磨してもらえればと思ってる。
結局は自分が楽しめればいい。だけど、こんなに作り手の精魂がこもっているのが見ただけで分かるメタルギアソリッド4が売れないゲーム業界なんて正直終わってるので、頑張ってそれまでにPS3の普及に精を出してもらいたいです。


‥‥さて、いつ買おうかなぁ。



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夏風邪とメタルギアソリッド4の凄さ

2007.07.28

category : 日常

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以前に夏風邪ひいたっぽいって書いたけど、本当にそうみたい(泣)
咳はゲホゲホ、鼻水は洪水のように、いつもの偏頭痛とは違う頭痛、食べたり飲んだりしただけで悲鳴を上げる喉、そして倦怠感。

どうですかこの地獄のような症状たちは‥‥w
熱が出ないだけ助かってはいるんだけど、夏風邪がこんなにツライものはとは思わなかった。
過去にインフルエンザに2年連続で冒された時よりも、正直キツイ。なんで2年目に予防接種を受けなかったのかって?まさか今年も掛かるわけないと思ったから(笑)



そんなパソコンの熱がえらい事になってる辛い中(意味不明w)、数日前から書こう書こうと思っていたのが「メタルギアソリッド4 Guns of the Patriots」。
小島監督の解説付きで実際のゲームプレイの映像が公開されたわけですが、これはとにかく凄いとしか言えない視覚で感じたクオリティ‥‥!!


KOJIMA PRODUCTIONS EVENT SITE 2007


軽く数十回は見返したけど、このクオリティは想像以上って言うか、こんなに凄いのかっていうもう『驚愕』の2文字です。
過去のメタルギア作品とスケールが明らかに違う、本当にあらゆる所まで作りこまれてるのが見ただけで分かる。

「隠れるところは無い」っていうコンセプトについても良く分かりました。
スタチューカムで銅像になりきったり、オクトカムで壁や床にカメレオンのように擬態したり、隠れるんじゃなくて隠すってことだよね。
このオクトカムってのは全く兵士に見つかる様子が無い、出来れば敵に見つかった場合の映像も欲しかったなぁ。いつもの「!!」が聴けるのか気になるじゃんファンとしてはww

ホールドアップが好きだなぁ。
自分はメタルギアシリーズでは、大体は敵を殺すにしろ眠らすにしろホールドアップを多用することが多い。(2はプレートがあったし)
今回は敵のアイテム・武器を奪うことが出来る。確かに前作までにも体を振らしてアイテムを落とさせたりすることは出来たけど、今回は実際に手を加えてだもん、その意味合いは全然違うからね。(このホールドアップ時のスネークの足のステップがリアルで好き♪)

この映像ではA国が雇っているPMCとB国の民兵が戦っていて、スネークはB国を助けてたけど、どちらにも加勢しないってことも出来るのかな?介入しない場合は、どっちの兵士にも攻撃されたりするのかな?
それと、麻酔銃で気絶させた場合は戦場に介入しない的な事を小島監督が言っていたけど、映像の後半のあの戦ってる真っ只中でも適用されるのかな?あの中に混ざって眠らせたりしてるのに兵士が何もしてこなかったらウケるなぁと思ったりww



もう気になる点が多すぎるよ~。
これを買わずして次世代機を買う意味なんて無い。自分は至極そう思います、そう思わせるだけの作品です。

それでその発売されるハードであるPS3について色々と書きたいことがあるんですが、長くなるのでそれはまた別記事で。



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日本、サウジアラビアに敗れる ~選手層の薄さは明白~

2007.07.26

category : サッカー

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負けちゃったなぁ‥‥。


サウジ恐ろしや、想像以上だった。
日本人はドリブルでガンガン仕掛けてくる相手に弱いんだなぁと改めて痛感した、個を組織で潰すことは出来なかった。

前半の立ち上がりは日本ペース。
ここで得点を挙げれないのが今の日本というか昔からの日本代表で、そのあとサウジがどんどん仕掛けてきた。ここで日本は耐え切れなくなり、セットプレーから失点。
また先制された‥‥と思ったが、今の日本は直ぐに追い着く。
同点で折り返し、そして後半。
立ち上がりの入り方をマズった日本は逆転弾を浴びた、けれどまた日本は追い着くのです。
しかしサッカーの神様は、3度も日本にチャンスを与えることはしなかった‥‥。


お互いにコンディション的にきつかったのは確か。
日本は先発メンバーが固定されていて、サウジは移動の疲れもある。それでもサウジは個人で局面を打開する力があるから、ある程度引いても、2~3人で攻撃を形成することが出来る。
ある意味、アジアのこの猛暑に1番適した戦い方をしていたのかもしれない。

オーストラリア戦に勝ったことで気が抜けたってことは無いだろうけど、サウジの打開力が想像以上だったのは、自分たち観てる側も選手たちも感じた共通認識なのではないかと。



Q:日本はスローなビルドアップだったが、それはなぜか?

「スローなプレーにはそれなりの理由がある。最初の理由は疲労だ。もうひとつの理由は速いプレーを許されなかったこと。サッカーは相手なしで自由にできる競技ではない。確かにプレー全体がスローだった。中心選手が疲れからアイディアを欠いていた。つまり疲れているとアイディアが沸くのもスローになってしまうものだ」

Q:克服しなければならない課題とは何か?

「何を解決しないといけないか、話すと長くなる。こちらのベストな部分をさらによくしなければならないということだ。世界のサッカーの発展に沿った発展をしないといけない。最もアイディアのある選手たちが、よりスピードがあって、より多く走ることができ、選手としての全面的な能力を備えている。全面的とはさまざまな役割を果たすことができるということ。つまり、今の中心選手の中には、自分にはできない、あるいは苦手なポジションがあるということだ。誰とは名前を挙げないが、よく試合を見ていれば誰について話をしているか分かると思う」

Q:1試合も失点ゼロに抑えられなかったのは、何が原因だったのか?

「どういうシーンで失点したかを分析しないといけない。もうひとつ、我々はリスクを冒してプレーしていたということだ。リスクを冒すということは失点する確率も高いということ。相手の2トップに対して、2人のストッパーで守備を長い時間続けたわけだ。そのリスクを冒すことで、もう1つ別のポジションでフリーになる選手が1人出てくるという考え方だった。それがプレーメーカーだったり、素晴らしい選手だったりするわけだが、逆にリスク回避してリベロを置く、つまり3ストッパーを相手の2トップにつけるとするならば、中盤での数的優位を失われることになる。そのどちらを選ぶかだが、私は今のサッカーの信奉者である。その方が魅力的ではないだろうか。その方がオープンなゲームになるし、美しいフットボールになる。しかし今日は残念ながら何かが伴わなかった。何が足りなかったかはお分かりだろう」



上記は、試合終了後のオシム監督のコメント
これを読んだ上で(まだ終わってないけど‥)このアジアカップの総評をするならば、結局のところ、今の日本代表の選手層の薄さを如実に表した大会だったのではないかと。
結局は替えがきかないから、疲労の濃い選手たちを入れ替えずに戦かったんじゃないかな。
この固定された11人が最も信頼する11人であり、替えがきかない。

とは言っても、自分は何人かにはハァ?って感じですよ(苦笑)
駒野や加地のあの精度の低いクロスを見てるとイライラしてくる、日本には素晴らしいクロッサーの1人や2人は居ないのか。
あんなんだったら中村俊や遠藤を、如何にサイドでフリーでクロスを上げさせるか徹底させた方が良かったんじゃないかな‥‥。
セルジオ越後がうるさいぐらいにネチネチとシュートを打てと言っていたが、それは日本代表の問題というより日本サッカー界の問題だから。オシムが「チャンスのシーンは必ずシュートを撃て」って選手に言えば改善されるかもね。
もしかしたらオシムを気にするあまり、シュートを撃つタイミングが分からなくなって躊躇してるんじゃないかな?
例えば中村俊が「個人技を出すタイミングが難しい」と言ってたり、ちょっと前だと中村憲がシュート撃ったことに激怒したり。でもやっぱ撃つべきなんだよ、だって良いシュートを持ってるんだもん。パスを回すにしてもサイドを崩して展開ってのもあるけども、如何にいい位置で能力ある選手たちにシュートを撃たせるかってのを考えてやって欲しい。


選手交代についてだけど、矢野とか佐藤寿の投入なんてのは仕方なくって感じたよ自分は。
出来ることなら遠藤だって中村憲だって下げたくはない。でもコメントにあった通り、中心選手が疲れからアイディアを欠いていたってのはそういうことでしょ。
そのコメントの意図するもう1人・中村俊も下げたかっただろうけど下げなかったのは、やっぱ替わりはいないってことさ‥‥。

このオシムジャパンは中盤、特に(前者の2人)中村俊・遠藤・中村憲がゲームの良し悪しの鍵を握っているってのがオシムのコメントを読む限り、というか試合を観てれば思うところ。
それと同時にオシムのコメントにある日本のベストな部分ってのは、まさにこの部分の事だろう。
こういう疲労の濃い状況下の時に替わりの選手が出てくることや、新たな攻撃オプションの形成なども大事だよね。
まあオシムが就任してまだ一年だし、ここからじゃないかな。

3位決定戦は韓国と対決。
フレッシュな選手と入れ替えるって言ってたから、さすがにメンバーは入れ替わるだろう。
控えにいた選手、出る選手には意地を見せてもらいたいところ。


それにしても負けたこともそうだけど、コンフェデに出場できないのは色々な意味でもっと残念‥‥。



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