最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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ブラッディ・マンデイ #01

2008.10.12

category : 2008年10月期

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-- 和製「24」は言い過ぎだけど‥‥ --

あまり期待してなかったけど、想像していたより質が高い印象。
(CMが短いのも手伝って)2時間があっという間に過ぎていった。

この系統の作品に最も大事な「次の展開が気になる」という部分を押さえていて、
スリリングさ、軽妙なテンポも合い間って、現時点では非常に期待出来る作品。

内容としては、ウイルステロがロシアで起きて、街から人が消えた‥。
それが日本‥東京でも起きようとしている、それを阻止するって話。

以下、気になった点とかダラダラと。
(「24」をリアルタイムに見てるから比較しちゃうけどご了承を。)

「24」はアメリカという絶対的な存在が毎回標的になって分かり易いけど、
ブラッディ・マンディの方は、テロリストの目的が全然見えてこない。
ロシアで起きたテロは、取引相手を始末するために仕掛けたことなのか?
今回起きた偽装テロにしたって目的が分からん。ヤルならさっさとヤレと。
最後に1人暮らしの女性の家に送りつけてたけど、何で個人なわけ?
何度も言うけど、何がしたいんだか。大儀のようなものは無いんかい。

警察といいTHIRD-i(サードアイ)といい、腑抜けすぎだろ。
藤丸と遥の護衛が、何で宝生小百合たった1人なんだよ。もっと数居るだろ。
つーか、宅急便の中に入って侵入とか、見てるほとんどの人が笑ったと思うよ。

全体的になーんか、リアリティが無いっつーの?
もうちょっとストイックに描けないのかなぁ。CGの多用も止めてさ。
THIRD-i(サードアイ)の存在感も薄すぎる。CTUをちょっと見習って。
そんな中、松重さん演じる加納の存在感はずば抜けてるね。
こういう斜めに構えた感じの役やらせたら天下一品だわ。

藤丸役の三浦春馬は悪くないんじゃないかな。
というか、ハッカーが主人公ってのは結構面白い要素だと思った。
こういう系統の作品って大体、主人公が警察関係だったりするじゃん。
それがハッカーっていうある意味外側からの目線から描かれて新鮮。
そこにまた、家族の関係が強く絡んでくる辺りは日本のドラマって感じ。
父親の竜之介はマヤと関係があるのか?‥‥怪しくて今後が楽しみ。
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OLにっぽん 第1話

2008.10.09

category : 2008年10月期

tags : 観月ありさ

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-- 阿部サダヲの立ち位置が痛快 --

個人的にはそれに尽きる。
総務の面々を小バカにしたあの態度、非常に痛快。

アウトソーシングにより派遣されてきた中国人2人の設定も秀逸。
あれがひ弱な性格だったら、非常に退屈な作品になっていただろう。
モロさん演じる野呂と、ヤン・ヤンの対立はすげー笑える。

ハケンの品格の時も思ったが、いささか極端な演出が多いんだよな、中園作品って。
最初の派手なカンフーシーンとか、一切この作品の情報を入れずに視聴したので、
「えっ?何のドラマ!?」と思わずにはいられなかった。もっと短く出来るだろ、と。

最後の、「すっぴん」で出社はどうなのよ?それこそ本当に極端(笑。
いや別に、そこに影響される必要は無いんじゃなかろうか‥‥。
(まぁそりゃ、世の女性がメイクをせずともみんな美人なら最高だとは思うが)
それよりも、美波の化粧の濃さを誰かが指摘するべきだと思うんだ。
それと、すっぴんを見ての周りの驚きっぷりもちょっと大げさな気が。

観月ありさは何となく、「斉藤さん」を経て一皮向けた感があるような。
これまでは、「ナースのお仕事」の呪縛みたいなものがあった気がするんだ。
それが、「斉藤さん」という非常に強烈なキャラクターを演じたことによって、
コメディ系の枠を超えて、ようやく大人の女性を演じれるようになった気がする。

これまでこの水10枠で働く女性を描いた作品は、どれも良く出来ていた。
今回も、「ハケンの品格」と同じく中園ミホが脚本を担当しているし、
1話を観終えた段階では、安定した内容が期待出来ると個人的には思った。

Room Of King #001

2008.10.05

category : 2008年10月期

tags : 水嶋ヒロ 鈴木杏

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第一印象として真っ先に挙げたいのが、他のドラマとは違う構成だ。

ドラマの流れというものを敢えて無視してるような印象さえ受ける。
朝子(鈴木杏 )と伊集院 松(ミッキー・カーチス)のやりとりがあったと思えば、
次のシーンではもりじ(水嶋ヒロ)に引越しを手伝って貰っている具合。
挙げ句の果てには、朝子が突拍子も無く強盗の人質に取られている始末。
小ネタだと思っていた板尾のシーンが実は重要なシーンなのには後で気付いた‥

私的には、繋ぎのシーンにあたる部分を敢えて省いてるように感じた。
前枠の「33分探偵」でも分かるように、他の大半の連続ドラマとは違い、
土11時枠の実際の放送時間というのは短く設定されている。
「ガリレオΦ」でいうビーチバレーなどという無駄なシーンに
時間を割いていては、この枠では伝えるべきものが伝えられないのだ。

1話の時点では、どういった内容なのかはよく分からなかった。
今後なぜ、「KING」に彼ら彼女らがスカウトされたのかが明らかになり、
何らかの急展開を見せることにはなるんだろうが、なんかしっくりとこないな。

上手く説明出来ないけど、脚本がルームシェア状態になってるような感じかな。
それぞれのエピソードに面白みが無いんだよね。もりじのバーでの話とか、
京子の産婦人科での話とか、正直言って退屈なシーンになってるんだよ。
部屋を区切られたシェア同士の様にぶつ切り状態のシーンの連続‥そういう意味です。
どうせならルームシェアの部分というか「KING」に居る時だけの話に焦点を絞れば。
‥‥などと言っても、そしたら人物設定から何から何まで作り直しだな。

なんか書いてるうちに悪い部分も少なからず見えてきた。
怪しく不思議な南青山不動産の連中の真意を楽しみにしつつ、
サラリーマンNEOの大宮エリーへの期待を込めて、今回はこれにて。
(これっきりになる可能性は否定しません)


Room Of King 公式サイト
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