最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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男性視聴者大喜びの「ハチワンダイバー」

2008.05.20

category : 2008年4月期

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最近書いてなかったのでちょっとだけ。

フジテレビ系列で土曜23時枠で放送されている「ハチワンダイバー」。
将棋しか能の無い主人公がどん底から這い上がっていく?そんな話。

自分は結構楽しんで観れてる気がする。
脚本を担当しているのは「LIAR GAME」の古家和尚なので、
丁寧でありながらも勝負のスリリングさがしっかり出ている。
それに将棋を全く知らない自分でも楽しめてるのが何よりも、
作りがしっかりしている証拠だと自分は思う。

音楽は「医龍」の澤野弘之なので文句ナシに素晴らしい。

役者陣&キャラクターも悪くない。
特に男性視聴者的には真剣師兼メイドの中静そよ(仲里依紗)だろうか(笑)。
第三話であんなに『おっぱい』を連呼されて、あんあにズームされては大変だろうに。

主人公の菅田健太郎役の溝端淳平は荒削りな点も多数見られるが、
がむしゃらに役を演じきろうと言う意思は確かに伝わってくる。
それにしても菅田は感情の起伏が激しい。
追い詰められて汗だくになったかと思えば、ダイブしてムカつくぐらい冷静になったり…。

この作品は将棋の勝負がメインではあるがそれ以上に楽しみなのが、
張り巡らされた…というのは大げさだが様々な伏線を紐解くのもまた面白い。
第三話ではまさかの月島みさき(木下優樹菜)まで裏があるシーンが登場。
あの電話の相手は誰なのか?
そもそも誰かが監視していたというのはちょっとあり得ないが……。
個人的な推測では菅田の師匠である鈴木歩人(小日向文世)が、
最後に黒幕で登場というか菅田が最後に将棋を指す相手になりそうな予感。
じゃなきゃコヒさんをあんなチョイ役で起用するとは思えない。

前期の「ロス:タイム:ライフ」で質が下がったと思った土23時枠。
演出過多な点は多少気になるが、「ハチワンダイバー」は最後まで楽しめそうだ。
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木村拓哉に一言

2008.05.12

category : 2008年4月期

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今日からか、「CHANGE」は。

どうでもいいが、くるくるパーマが全然似合ってないぞw

安定感はある「ごくせん」

2008.05.02

category : 2008年4月期

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人気シリーズ「ごくせん」の第1話と2話を観ました。

特に代わり映えの無い「いつも」のごくせんですね。
それは悪い意味では無く、安心して楽しめるという意味合いが強いです。

ただ正直言って生徒役は結構微妙な感じ。
「14才の母」に出演していた三浦春馬は分かるけど、
他の子たちの印象が極めて薄いというか何というか…。

特に三浦春馬と張り合っている彼…緒方大和って子は駄目だね。
呂律が回ってなくて、まずははっきりと喋ってくれって話(苦笑。
この先大丈夫なのか極めて不安……。

熊がパパになる日が来るとは、当時から観ていた身として嬉しい限りですw。

ホカベン 第1話

2008.04.23

category : 2008年4月期

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大手法律事務所が舞台という点では、今までの法律ドラマとの違いがある。
しかし結局は井の中の蛙的な『プラボノ』が舞台となっている。
堂本灯は弱者を救いたいと思っているのに、何故大手を希望したのか?
僕はその時点で大きな疑問符が浮かんでいる次第です。
別に法律を勉強していなくても、法曹界の現状ぐらいわかる(笑。
あれだけ法律に無知で生きてきた灯は、逆に珍しいというか何と言うか……。

内容的には充分に期待通りの出来。
思っていたよりも「現実はこうなんだ」という描写がしっかりしている印象。
どんどん法律の現実が追い詰めていく過程で、彼女がどう法律という武器と
向き合っていくのかっていうのが1番の楽しみな点でしょうね。

頑張れ上戸彩。

期待していた程では…「キミ犯人じゃないよね?」

2008.04.15

category : 2008年4月期

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かなり期待していたんですが、う~ん…悪くはないんだけどなぁ。

これと言って「ここが面白い!!」っていう飛び抜けた部分が無いんだよね。
テンポ自体も悪く無いし掛け合いも楽しい。ただ、ミステリー要素が弱い。
というより、話の展開が最初の時点で分かりきっちゃってる。
僕はこういう作りはあまり好きじゃない。一緒に犯人を探しをしたい人なので。
コンビの女性作家なんて設定な時点で、犯人はお決まりだもんね~。

1話だからオーソドックスなベタな展開だったのかなぁ。
もうちょっと変化球をどんどん投げてきて欲しいのは僕だけですかね…?
ただ、2回目の犯行でなぜ密室殺人を選んだのかっていう設定は好き。

今後には期待出来ると思いますけどね。
主人公のバックボーンを根幹にお話が進んでいくようですし。
記憶能力というのも、もっと効果的に使える(演出出来る)ようになると期待。


≪CAST≫
森田 さくら    …  貫地谷 しほり
宇田川 教生   …  要 潤 
前田 銀二     …  池田 努
中川 明美     …  小川 奈那
森田 かえで    …  小島 藤子
堀江 裕二     …   萩野 崇
柴田 太郎     …  金剛地 武志
太宰 久司     …  渡辺 いっけい
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