最後に笑うのは誰か

テレビドラマの事を書き綴っていくブログ。

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斜め上をいく「薔薇のない花屋」

2008.03.07

category : 2008年1月期

tags : 香取慎吾 竹内結子

trackback(1)

終盤を迎え予想通りではなくなってきた。

ビデオレターに「友人」として登場した英治(香取慎吾)。
登場してない人物…おそらく女性だろうと思っていたから驚いたのもあるが、
英治と「彼女」がまさかこんな関係だとは全く頭になかった。
今思えば「彼女」っていう人物名でヒントを与えてた訳だ、野島氏は。

そして新たに登場した神山舜(玉山鉄二)。
おそらく雫の本当の父親(?)だろうと思うが、
コイツと英治の関係には何となく嫌な予感が…。

同じような過去があるんじゃないのかな。
英治が過去にネグレクトを受けたっていうのがキーワードか。
舜も両親だっけ?…の話を彼女に振られ冷徹な一面を見せたようだし、
例えば…ネグレクトを受けた2人が引き取られて施設で出会ったとか。
まさか肉親とかいうオチはないだろうが(苦笑。

他には英治の言動が偽りだったのかっていうのがちょっと衝撃。
雫を納得させるためのあの言葉こそ本音だったんじゃないの?
「人にやさしく」がモットーな英治だけどそれも結局のところ、
周りの人間の優しさを利用するための策な気がしてならない。

英治の言動は信用しないのが吉だ。
そうなってくると美桜(竹内結子が心配になってくる訳だが。

野島氏はどういう結末を用意しているんだろうか。
胸くそが悪くなるのは勘弁。でもこの人ならやりそうだw。
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1月期の連ドラ雑感

2008.02.18

category : 2008年1月期

中盤に差し掛かった1月期の連ドラ。
個人的な印象でカテゴリ分けしてみた。

≪マストな4作品≫
・あしたの、喜多善男
・斉藤さん
・鹿男あをによし
・佐々木夫妻の仁義なき戦い

喜多善男は最高に面白い。
斉藤さんは良い意味で1番期待を裏切った作品。
鹿男は奇天烈な内容かと思いきや、以外にシンプル。
佐々木夫妻は以前書いたので割愛。


≪とりあえず視聴≫
・薔薇のない花屋
・ハチクロ
・4姉妹探偵団
・エジソンの母
・未来講師めぐる
・1ポンドの福音
・ロス:タイム:ライフ
・篤姫

薔薇のない花屋は、なんかインパクトが薄い。
ハチクロは場面場面がぶつ切りでドラマっぽくない。
4姉妹は犯人が簡単に分かりすぎて駄目。
ロスタイムはエピソードごとに質が全然違う。
2話のつまらなさは異常。
→「ぶちまかしてやる」とはっきり言えないアイドルw。
篤姫は貯め録りしてあるので、早く観なければw。


≪リタイアした作品≫
・貧乏男子 ボンビーメン
・交渉人
・だいすき!!

交渉人は駄目だ。作品の作りがきな臭い。
だいすきは結局1話も観てない。そもそもリタイアじゃないw。


音楽面でも喜多善男はピカイチ。
主題歌は勿論、ジャズテイストのBGMが秀逸。
エジソンの主題歌も好き。良い曲だね。
鹿男のエンディング曲というか、テーマ曲も好き。
喜多善男と鹿男のサントラは購入することになりそう。

P.S 1月期のドラマの感想を今後書くかは不透明ですのでご了承を。

#12 ドラマ実記 (薔薇のない花屋&斉藤さん)

2008.01.25

category : 2008年1月期

tags : 香取慎吾 竹内結子 ミムラ

comment(4) trackback(0)

薔薇のない花屋 第2話 (公式HP

まさかの元ホストも院長の差し金‥‥。

木村拓哉が言ってたように、誰を信じていいのかよく分からなくなってきた(苦笑。
今回のメインの菱田さん(池内淳子)だって、もしかしたら,と考えてしまう‥‥。
人を疑いだすときりがないが、そんな人間のボーダーラインを野島氏は突いてくる。

話の展開は大体読めてきた。
以前予想したように、『彼女』は間違いなく院長の娘。
その彼女と出会った頃の英治(香取慎吾)は、今の英治とは正反対の人間。
そんな彼女と出会い、徐々に変わっていった英治だったが、彼女は雫を産んで死去。
院長は、(言い方悪いが)娘を殺したのは英治だという風に考え、復讐に打って出る、と。

そして、院長の放った差し金たちは英治に近づいていく。
美桜(竹内結子)に関しては、父親の手術は私じゃなきゃ成功しないとか院長に言われて、
仕方なくといったところだろう。大嫌いな父親だけれど、やはり見捨てれない‥‥。

次週から、『裏・英治』のような人格が垣間見えそうな予感。
美桜が襲われてた(?)けど、おそらくボッコボコにするな、いや間違いなくするよあの目は。


斉藤さん 第3話 (公式HP

ドラマ好きでなおかつ口うるさい家の母親が観てるぐらいだから、面白いんでしょう。
まあ母親に実際に聞いては無いけど、22時以降のドラマを眠気を惜しんで観てるのは、
「Dr.コトー診療所2006」以来だから。ちなみに、香里奈主演の「だいすき!」も昨日観てた。

それは置いといて、この作品の醸し出す空気感が良い。
実際には作品というより、女優・ミムラの魅力が生み出す空気感かな。
やっぱり上手、さすがデビュー作が月9主演という前代未聞の経歴の持ち主。
相手の顔色を伺いながらの演技は特に素晴らしい。最後の応援歌もね(笑。

最近のドラマ界は同じ役者を使いまわして、組み合わせも同じでマンネリもいいとこ。
そんな状況を打破してくれそうなミムラ。テレビ局にはどんどん起用して頂きたいです。

#11 ドラマ実記 (久々の法律ドラマ)

2008.01.23

category : 2008年1月期

comment(0) trackback(1)

オークションでのトラブルが、一応一件落着ついたので一安心。
その話はゲーム版の方に関連しているので、そっちにいずれ書く予定。

さて1月期。久々にTBSの日曜9時枠が当たりだったので書いておきます。

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第1話 (公式HP

『佐々木夫妻の戦い』に焦点が当たるものだと思っていたら、実際には
いい塩梅に担当する案件とのリンク&バランスが取れていて良かった。
何よりも久々に法律をメインに扱った,尚且つ面白い作品に出会えたと、
1話の時点で感じれたのが嬉しい。
フジの『ビギナー』や『離婚弁護士』以来、出会えてなかったからねぇ。

第1話は、『ゴミ』と人間のモラルのお話。
何ていうか佐々木夫妻って、「のだめ」と「千秋」の設定を変えた感じがしたよ(笑。
千秋ならのだめがどんなに散らかしても片付けるだろうけど、法倫(稲垣吾郎)の場合は
ドラマ内でも言ってたように『家康タイプ』、しかも融通が利かなく几帳面ときたもんだ‥。

自分にはゴミが山積みになるまで放って置く気持ちが理解出来ない。気が付いたら自分で
片付ければ良いし、我慢するより自分で片付けてスッキリしちゃった方がエエやんとw。
‥‥まあね、極端な設定だから。

自分はそれより、律子(小雪)がちゃんと髪とか洗ってるのかが気になるw。
外見は着飾ってる、けども内面を隠しているわけじゃないって感じなのかな。

話の節々に、視聴者が共感するような小ネタがあって楽しい。
CDをケースに戻す戻さないっていうのは、自分はどっちかというと律子派かなw。
新しく買って尚且つ大好きなアーティストのCDなら大事に扱うんだけど、
そうでもないようなやつは律子っぽいやり方になっちゃう。
そもそも何十枚も収納出来るケースに、まとまて入れとけばエエやんと言いたいw。

不満点は、事務所の面々をもっと話に絡ませて欲しいかな。豪華なんだし。

#10 ドラマ実記 (脱いでも価値ナシの女優)

2008.01.20

category : 2008年1月期

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参ったよ。オークションでトラブルに巻き込まれ、最悪な気分。
こんな状況の時にドラマについて書くと、以下のような事になる。
いつもはオブラートに書いているが、むしろこれが自分の本音なのだ。

‥‥「交渉人 ~THE NEGOTIATOR~」の第2話の視聴率が、
米倉涼子が上半身のみ下着姿を披露したものの、初回視聴率よりも約3%下がった。

脱いだと言っても、あんなの黒ビキニみたいなもんだから大した事じゃない。
しかも始まって結構早めにそのシーンがあったため、そこだけ観てチャンネルを
回した方はご多分に漏れず多いはず。
最初からそんなシーンで視聴率を釣るつもりは無かったという事か‥?(構成下手?。

そもそも初回の視聴率は、ドラマの質とは見合っていなかった。

第2話では、何とも間抜けな犯人の言動に終始笑ってしまった自分。
立てこもって、大金を手に入れて、本当に逃げれると思ったのだろうか(笑。
車に発信機がつけられてると、微塵も感じなかったのだろうか‥‥。

男社会を無理やり作り出そうとする設定や演出にもウンザリした。
セリフや何から何まで嘘くさい、センス無いんじゃないの?って話。


「4姉妹探偵団」についても、ついでに書いておく。(注・シャレじゃない。

悪い予想は当たり、完全に夏帆の宣伝ドラマと化している。
『4姉妹探偵団』改め、『四女・夕里子の探偵日記』と題した方が良いかもしれない。
ただ、別に夏帆は演技が下手な訳じゃ無いし、見ててムカつかないし、そしてカワイイ。
だから良いんじゃないの~。目の保養というのがこのドラマの最大の長所かもしれないな。

全体的に軽いコメディタッチで描かれていく。
家が全焼したのにあんな感じなのには驚いた。

ミステリーと題している割には、あまりにもその部分が弱い。
怪しい人物を怪しく見せ過ぎなんだよ。確かにその細かい演出は難しいけども。

まだトラブルの収拾がついてないのでこの辺で。


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