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#8 ドラマ実記 (薔薇のない花屋)

2008.01.15

category : 2008年1月期

tags : 香取慎吾 竹内結子 松田翔太

comment(3) trackback(0)

同窓会帰りのほろ酔い気分で、昨日は帰宅。
(予約ばっちりだったけど)ドラマの放送には間に合わず、スマスマを見た。
木村拓哉が饒舌にやたら喋っていたから、どんなもんかと思い早速見始めた。


薔薇のない花屋 第1話 (公式HP

冒頭でいきなり「彼女」が亡くなる。
謎のパペットマペットと遭遇,謎の盲目女性との出会い。
陽気な元ホスト(松田翔太)が居候,院長先生の激しい憎悪‥‥。

超簡潔にまとめるとこんな流れだったと思います(笑。
始めに言っておくと自分は、野島伸司氏の作品との相性が非常に悪い。
「ひとつ屋根の下・2」は特別な存在とはいえ、他には「リップスティック」ぐらいしか
最終話まで視聴した憶えが無いんです。プライドも途中で飽きてた気がする(笑。

ただ今回は、いつもの野島氏の作品よりも格段にアクが弱く、全体的に見やすい印象。
まあ、盲目という設定をああいう風に使うのは、変わってないなぁみたいな。

どう考えても、白戸美桜(竹内結子)は盲目じゃないよな(いまいち自信が無いが。
院長とアイコンタクトしてたもんなぁ。弱みの演出に院長が指示したのか‥‥。
そんな院長の指示を受けて美桜は、汐見英治(香取慎吾)を騙しに掛かる。
ただ、美桜のその行動は本意によるものではなく、院長に重大な何かを
握られているのは間違い無さそう。

そしてその院長の英治への憎悪。一体どういうバックボーンを秘めてるのか。

かなりベタな予想を1話の時点で書いておくと、英治の亡くなった妻‥‥『彼女』が、
院長先生の肉親‥娘というのが、素人予想としてはしっくりくるんじゃないかと。
ただ英治自身も、雫が生まれる前までは今とは全く違う人格だったみたいだしねぇ。
あまり英治のバックボーンを重くしないで欲しいな、雫ちゃんが悲しむ姿は見たくないし‥。
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